無死満塁恐怖症【2022/05/29】#6

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無死満塁での好機を活かせず・・

日本生命セ・パ交流戦6回戦(阪神3勝3敗0分)
最近、満塁になるとちょっと怖いんですよね。
また好機を逸してしまうんじゃないかと。
恐れていたことが、さっそく初回に訪ずれてしまいました。
1番 チカ(近本光司選手) 無死走者なしライトへのヒットを放つ 1塁
2番 拓夢(中野拓夢選手)レフトへのヒットを放つ 1,3塁
3番 悠輔(大山悠輔選手)ストレートのフォアボールを選ぶ 満塁

あかんヤバい。無死満塁恐怖症が発症。

昨日の7回表の攻撃も発症していたが、まさか初回から来るとはな・・
いやいや、何がなんでもバットに当てて、前に転がせばとりあえず何か起こるっしょ。
気楽に行こう気楽に。
4番 テル(佐藤輝明選手)空振り三振でバッターアウト 1アウト
5番 グッチ(原口文仁選手)ファウルフライ バッターアウト 2アウト
6番 健斗(糸原健斗選手)一打先制の場面で外角高めの真っ直ぐを打つもセンターフライ 3アウト

うおー、マジかー。

トラFANのみなさんもSNSでいろいろつぶやいてました・・

「ノーアウト満塁で点が入らないいつもの阪神」「ノーアウト満塁からなぜに無得点…」
ついでに昨日の無死満塁後のトラFANからのコメント↓
「いつもの阪神やんか…」「前前前世から知ってた」「今日は4点入ってるから怒らないけど」

トラFANのみなさんのコメント抜粋。

気丈に振る舞うも、やはり動揺と落胆は隠せない様子で。
私、トラカツもTVの前で、うわーこんなんなら三凡(三者凡退)の方がよかったわーーとか、
つい口に出てしまうわけですよ。
ところが、一緒に観ていたトラカツの妻は『こんなこともあるよ』と前向きな捉え方。
一つの事象でも人それぞれ捉え方に違いがあるもんだなぁと感じた次第です。

ちなみに矢野監督も初回の攻撃についてコメントをされています。

記者:打線は初回無死満塁で得点を奪えなかった。
矢野監督:「そこしかないよね。あそこでゼロで行ってしまったのがある意味全て、と言ってしまったら言い過ぎかもしれんけど、あそこでゼロというのは。一気に崩せるかもしれない状況だったんで。悔しいね」

デイリーさんの記事より抜粋。


矢野監督もFANも同じことを感じてますね。
でも、当事者である選手はFAN以上に悔しく思っているでしょうし、次なんとか取り返そうと思っていたはず。
8回にはテルの目の覚めるような一撃が。

3点を追う八回1死二塁。
1ボールからロッテの剛腕・ゲレーロの内角高めの直球を捉え、弾丸ライナーの打球を右中間スタンドの中段へズドン。ロッテFANもびっくりの12号2ラン。

輝明さんはこれがあるからロマンがある。
けど、トラFANはなかなか手厳しい・・
コメントも結構厳しいものが散見され、やはり初回の攻撃の鬱憤が晴れるまでには至らなかった様子。

『初回のノーアウト満塁でホームランとかタイムリーが欲しかったな』
『打つ時が違います。初回無死満塁、左中間を狙えとか三振だけはするなと初歩的な指示出して るんですか。キャリアのある四番打者と違いますよ、北川、新井両バッテイングコーチ。』
『サトテル、一回の無死満塁で単打でもええから打ってほしかった。せめて外野フライ。』
『なんだ今のは?ロケットか?ミサイルか?いや、サトテルのホームランだ!』

全国のトラFANの皆さんのコメントを抜粋。

気持ちはわかる。
今日勝つと4勝2敗、瞬間的に交流戦首位も見えていただけでなく、不振脱出のカギになったかもしれない、そして、1点くらい取れてたでしょ?の感覚。
やってる選手は我々以上に悔しかったはず。
また火曜日から気持ち新たに応援していきましょう。まだ3勝3敗の5分なんですから。

投手陣はというと地元凱旋登板となったイトマサさん(伊藤将司投手)。
地元・千葉県横芝光町出身ということで、昨日のご本人のコメントにも『伊藤家一同が来ます』と言っていた通り、実際皆さん来られたそうですね。

まさに粘投。6回で9安打3四死球だったが、何とか3失点で踏みとどまった。
味方の援護もないまま、崩れてしまうことも考えられそうではあったが、そこはさすが、昨年ルーキーながらも10勝を挙げただけのことはある。
地元・千葉での凱旋試合を白星で飾ることはできなかったが、次回登板に期待したいと思います。

来週5月31日火曜日は、本拠地・甲子園に戻って西武ライオンズを迎えた3連戦です。
火曜日は午前お天気が良くないようですが、午後以降は回復する見込み。
3連戦3連勝を最大目標に、2勝1敗を最低ラインに、期待して応援したいと思います。

それではまた!

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